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キャンパス再開発

青山学院のキャンパス再開発

青山学院は、30年後も社会に求められ続ける学校であるために、超長期ヴィジョン(30年)「AOYAMA MIRAI VISION」を策定し、それを実現するため、学院一貫教育、教育・研究システム、ソーシャル・エンゲージメントを柱とした3Goalsとそれらを支える3つの基盤(Base)を「3 Goals & 3 Bases」としてまとめました。

青山学院のキャンパス再開発は、この3つの基盤のうち、【Base 1】の環境整備に位置づけられており、AOYAMA MIRAI VISIONを実現するための教育研究環境の整備に資する計画の実行に着実に取り組んでまいります。

2026年4月

キャンパス再開発の動向
(2026年4月時点)

▪青山キャンパス再開発について

2026年3月27日の理事会において「青山キャンパス再開発計画」第1段階(2026~2034年)が承認されたことを受け、第1段階の対象となる「大学新7号館(仮称)」及び「新記念館(仮称)」の建築を目的とした委員会が発足し、計画立案等の検討が開始されました。

▪追分寮の建替えについて

2025年5月29日の理事会において「追分寮建替計画基本構想」が、また、2025年10月30日の理事会では「追分寮建替計画基本計画」が承認されたことを受け、2028年の運用開始に向けた建替計画が順次進行しています。

直近で完了したプロジェクト紹介

幼稚園園舎新築工事

2023年4月14日に起工式が行われ、2024年7月に新園舎が完成。その後、旧園舎を取り壊し園庭の整備が行われ、2025年4月12日に、定礎式・献堂式を行いました。
そして2025年4月から全体使用が開始されました。
園舎の延床面積は旧園舎に比して約1.5倍に、園庭の広さは約2倍になりました。

階数:地上2階
建築面積:約1,486㎡
延床面積:約1,967㎡
建物高さ:9.95m

青山学院大学新図書館棟「マクレイ記念館(大学18号館)」

2021年4月着手 2024年4月開館

収蔵冊数:150万冊
座席数:1500席
階数:7階
建築面積:約3,500㎡
延べ面積:約18,000㎡
建物高さ:29.7m

中等部校舎新築工事

2015年4月着手 2019年9月完了
1期 本校舎            2015年6月 ~ 2017年2月
2期 礼拝堂・メディアセンター   2017年3月 ~ 2018年11月
3期 テニスコート等整備      2018年12月 ~ 2019年9月